ひなひなさくさく~アニメ感想~

今期はコードギアス、ドルアーガがお気に入りですv

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土曜日分の感想

+機動戦士ガンダムSEEDDESTINY 48話+

「ふもっ! ふももももー!」

あ、す、すいません。
なんだかあまりに最終回のさの字も見えてこないような流れ
動転してついボン太くん語になっちゃいました。

そんなこんなでラスト3話!
今日は一体どう伏線を消化してくれるのかなと思ったら。

「はっはっはーごめんねぇ、強くってさぁ」

「これ……私の、生きた証……」


え、あ、あれ?
なんだか先週以前に見たものばかりが流されています。
やばいなー、ついうっかりビデオ再生にしちゃったかなー
なんて思っていたらどうやら最初は総集編のようで。
もう、本気でまた総集編かと思って焦った!

結局、プチ総集編が3分。
その時間を使ってどうして本編をやらないのかと、
いやいやいや、今まで十分見ましたよと言いたかった。
マリューさん達の会話が

「予想通り(スタッフは)緩慢な流れだな」

「いえ、予想以上ね」

なんて言ってるようにしか聞こえなかった。
ごめんなさい!

今回はキラの出番がなかったのでシンくん劇場でも。


         +シンくん劇場+ 

~二人なら終わらせることができる。そうだよね、マユ~


あらすじ。

ディスティニープランを聞かされ驚いているところにレイの話。
レイの言葉がよく分からず
「うん、まぁ……」とか適当に返していたら
(ついでになんか分かんないけどルナマリアと話すことができなかった)
急にレイが咳き込んでしまった!
「なんでもない!」と明らかに何かありそうな口調で言う
レイの傍らで、シンは神妙な顔つきをしていた……。


「これ、レイの飲んでいた……」

レイの飲んでいた薬を手に取るシン。

「レイはなんともないって言ってたし……じゃあ、これなんだろう?
 あ、分かった! 最近流行のサプリメントだな!
 レイの奴一人で健康になろうったってそうはいかないぞ。
 俺もちょっともらっちゃえ」(どざざざざ)

そして、しばらく経つとレイが目覚めました。
勝手に飲んでしまったことを後ろめたく思い
謝ろうとするシンですがなかなか良いきっかけがありません。
そうこうしているうちに、なんだかレイの話がおかしな方向へ進んでいきます。


「俺は、クローンだからな」

「え、えぇっ!? クローン?
 横浜で今ピッチャーやってて早い球投げるあの」

「シン。それはクルーンだ」

「じゃ、じゃあUFOキャッチャーとかの」

「シン。それはクレーンだ」

「俺がいつも部屋で心がけている……」

「シン。それはシスコンだ。
 ンしか合ってないじゃないか」

クリーンって言ってほしかったのに!


「とにかく、だから他の人間よりも寿命が短かったり
 いろいろとあるんだ……」

暗い影を落としながら語るレイ。
だけど、シンにとってはそれどころではありません


「な、なんだよレイ! 今大丈夫って言ったくせに。
 なんでもないって言ったくせに! うそつき!」

「シン……嘘をついてすまなかった」

(5分くらいで分かる嘘なら最初からつくなよ!)

「だが、クローンだと分かっても普通に接してくれる……。
 お前はやっぱりいい奴だな。議長の見込みどおりだよ」

「え、いや……」

「ありがとう。シン。俺はお前みたいな親友がいることを誇りに思うよ」


その誇りに思ってる親友が薬とサプリメントを間違えて飲んだ
なんてことは露知らず感謝の言葉を続けるレイ。
自己嫌悪でいっぱいになるシン。
まさかここで

「いやー、クローンとかそんなことより、
 俺この薬サプリメントかと思って飲んじゃってさ。
 これ普通に飲んじゃっても大丈夫かなー? ははっ」

なんてことは言えません。

(どうしよう……なんかお腹痛くなってきたような……

ですが、これはある意味命に関わります。
あってないようなプライドも完全にないものになりますが
そんなことを気にしている場合ではありません。

「あ、レ、レイ!」

「ちょっとー。もうお話終わりましたでしょうかー」

運の悪いことに不機嫌なルナマリアがドアを開けて
ずかずかと入ってきました。

ああ、もう終わったからいいぞ

「そう、じゃあシン。行きましょ

いつもなら嬉しい言葉も今は逆効果。
このままじゃ聞けないままだ――――!


「ま、待てよ! ルナマリア!」

「え――――?」

「俺は今レイと(命に関わる)大事な話があるんだよ!
 (恥ずかしすぎるから)レイにだけ聞いてほしい話なんだ!
 邪魔するなよな」

「えぇ――――!?」

「シ、シン――――!?」


レイもルナマリアもこれにはびっくり。
だけど、早くもごろごろ鳴り始めているお腹のためにも
レイに聞かなければなりません。


「ちょ、ちょっと待ってよシン!
 それって私よりもレイの方が大事ってこと!?

「やめろシン! 俺はお前のことを仲間だと思っていても
 そんな風に思ったことは一度もないぞ!
 お前の妹は確かに可愛いと思ったことはあるが!


なんだか流れがどんどんおかしな方向へいっています。
だけど、シンはどんどん余裕がなくなっていって、そして――――。


ぱかーん(種割れる音)





AA内。


「あ、いたいたアスラン」

「キラ?」

「これよく効くサプリメントらしいんだけど
 ちょっと飲んでみない?」

絶対嫌だ(本能)」



無駄に長くなっちゃいましたが(^^;)この辺で。
(すみません~)
また前回TBしてくださった方ありがとうございましたv
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