ひなひなさくさく~アニメ感想~

今期はコードギアス、ドルアーガがお気に入りですv

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土曜日分の感想

+機動戦士ガンダムSEEDDESTINY 47話+

ミーアが痛々しい……。
むしろこんな時期に来てまで総集編なのが(ry
ミーアのおかげで霞んでたけど!

本当は自分としてデビューしたかった、
ラクスのファンだからこそやり遂げたい、
今言葉を言っているのは自分、
国民のために動いているのも自分、
ミーアの心情変化が少し急な気もしたけど
丁寧につづられていました。

頑張って頑張って自分にできることをすべてささげて
ラクスとして過ごしてきたミーア。
だけど、最後に本当の自分の写真を手渡して絶命したので
「アタシはラクスなの!」はもはや意地になっていたのかもと思える。

本当は自分としてのデビューを望んでいた。

これが結構な鍵だと思うんです。
だけど、このままじゃ売れない、
もしかしたら(コーディネーターの中では)地味とも取れる容姿で
(誤解を招かないように言っておくと
 ひなたは素の彼女もかなり好きです/^^)
声だけがラクスに似ているというのは、
単なる物まね的な扱いとなって「声だけのラクス」のような
レッテルを貼られて嫌な思いをしてきたのかもしれない。

そこで舞い込んできたラクスの話。
このままじゃ売れないままで終わってしまう。
自分を見下してきた奴らを見返したい。
自分ではないけれど有名になれる、人の役に立てる。
何より、歌を歌うという夢がかなう。
そんな思いでラクスとなったのかも。

そう考えると「私はラクス」という言葉は
以前の自分に戻る=嘲りの対象という思いがあって
今の生活を手放したくないと言うよりも、
少しでも以前の自分から逃げたいと言う感情からきたもの。

本物のラクスを見せ付けられて自分が捨てられると分かっても
自分はラクスでなかったら誰にも必要とされないからという
段々と自虐的な発想になり、アイデンティティーの喪失
とも言える状況になったため。
ここで認めたら自分と言うすべてが終わってしまう。
だから、どんなに現実を突きつけられても
それを否定しないと自分の生きる意義が見出せなかったのかもしれません。

すべて推論に過ぎませんがこう考えると
ミーアをミーアとして必要としている人
誰でも、別に彼女が売れなくても「声だけのラクス」
の存在であっても大切にしてくれる人さえいれば
ミーアは今でも夢を追いかけて頑張っていたのかな、と思えてしまいます。

そして、ここにきて新曲披露。
良い歌だし、ミーアとしての歌って言うのは大きいけど
前の画像をつなぎ合わせただけなので
口パクがあってないこともしばしば(´д`)

ミーア埋葬されてたけど
あれはどこに行くんだろう?
ミーアとしてのお墓にひそかに埋葬されるのかな……。
というか、家族はどう思ってたんだろう?


というわけで今週も恒例のキラ様劇場を。


~ミーアの心情告白。
そのとき、キラとアスランは!~


『ラクス様を追いかけて行っちゃうなんて
アスランとラクス様はラブラブなんだろうなぁ。』


「耳が痛いねアスラン」

「うるさい」



『アスランとラブラブできるなんていいなぁv』


「ただし、アスランにラブラブする相手はいないけどね」

「キラ、少し黙れ」



『アスランってばおかしいよ!』


「プッ……あ、いや、ごめん」

「!!!!!」



CM前のアスランの顔がすべてを物語っています(えぇー)


+おまけ+


「ニュータイプ! 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
 クライマックス総力特集!(以下略)」

「CMに出れる……最後のチャンスだったのに……!
 なんでレイが! 主人公は俺なのに!
 このっ裏切り者めぇぇ!」



こうしてシンは議長とレイに不信感を持ったとさ。(違)


それにしても、最後のラクスの顔があまりにも気合入ってたんで
勝手に「ぬぅん!」とか効果音つけちゃいました!
ごめんなさいごめんなさ(ry
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