ひなひなさくさく~アニメ感想~

今期はコードギアス、ドルアーガがお気に入りですv

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月曜日分の感想


+ぼくらの 1話+


現実世界に関わってくる、ゲーム。
それに参加することになった14人の中学生、
襲うのは15体の敵で、向かうのは理想的な強さ、念じれば動くという分かりやすさを持ったロボット。


情報を余り仕入れてなかったんだけど、
戦うと仲間が死ぬようなことを聞いていたので、
説明を聞いていくうちに、面白さと同時に怖さを感じた。
合宿に来ている15人の生徒と15体の敵は無関係ではないだろうし、
一人だけ参加しなかった妹がどういった扱いになるのかも興味深い。


最初の海のシーンでは、日常を見せながらも
キャラ一人一人の個性も同時に分からせていた。
電話の相手、妹を冷たくあしらう理由などの伏線もあったし、

「どうせ天敵に食われるかこうして俺に殺されるかの違い」

と言い切って、カニを花火で殺してしまうことが
これからの運命の比喩になっているようで、
普通のシーンだったのに、目が離せなかった。
家族のことも少し触れていたけど、
また一人ずつ取り上げる機会が来るのかな。


洞窟に入らなければ、誰に出会うこともなくゲームも始まらなかったので、
洞窟に入ることを提案した女の子が後々責められたりするんだろうか?
ゲームに乗ったのは誰か。
嫌な予感がすると言ったのに勝手に手を触れさせられた。
誰が攻められてもおかしくないような状況なので、
仲間関係でドロドロしてきそう。


最初にお手本を見せてもらって、
次からその人は関わることが出来ない。
これは、次の人間からも関わってきて、
一度動かした人間はもう動かせない。
14人が一回ずつ動かさなければならないということになるのかな?
それとも、最初の一回だけ?
前者なら、段々と敵の正体がわかってきた頃に、
殺したくないのに殺さなければならない、という葛藤が生まれてきそう。


当初は漂流教室とかそっち系を想像していたけど、
一回一回戻ってくるということは、
日常的な合宿を行いながら、
敵が来ればゲームをするためにロボットへ。
というような感じなのかな。
閉鎖空間ではないので、逃げ道はありそう。
誰かが逃げ出すようなこともあるのかな。


現時点では、少し判断しにくいけど、
次へ進むに連れて色々なことがわかってきて面白くなりそうv
色々なところを見て回ると考察文が読めて面白そうだし。
自分だと疑問点を思い浮かべることしか出来ないので;
感想を見て回ってみたいです。
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テーマ:ぼくらの - ジャンル:アニメ・コミック

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